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遺言書について

遺言書は70歳以上の4%が作成しており、41%がいずれ作成するつもりという統計があります。
遺言書に対する関心が高くなってきています。

遺言はご自分の財産をどう分けて欲しいかというメッセージです。

現金、預貯金なら相続人で分割することは比較的容易ですが、土地や建物などの不動産の場合は、
評価が難しく、そこに実際に住んでいる方が誰なのか、相続人それぞれの事情や考え方の相違から、
当事者で円満に協議を整えるのは一筋縄ではありません。

遺言には、付言事項として、ご自分の葬儀の方法や、家族への感謝の気持ち、
遺言を残した経緯や、分割方法の理由を書くことができます。

遺言を活用して、ご自分の財産の行先を決め、家族への想いを残すことは決して後ろ向きなことではありません。
遺言書は家族への最後のメッセージなのです。

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